アメリカ式のオッズとは

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ブックメーカーがイギリスで誕生したギャンブルで、世界各国のスポーツが賭けの対象になっています。 また、一部のブックメーカーではオンライン上でスポーツ観戦ができるので、ヨーロッパ以外からもたくさんの参加者が集まります。

そのため、オッズの表示形式もそれぞれの国に馴染みのあるものが選択できるようになっています。その表示形式の1つにアメリカ式というものがあります。 「+130」や「-105」といったプラスやマイナスが付いた表示のことで、プラスとマイナスで配当の計算が異なります。

プラスの場合は賭け金を100として何%が配当になるかを表しており、マイナスの場合は何%の賭け金を支払えば100の配当が得られるかを表しています。 例えばオッズが「+130」の場合、100ドル賭ければ130ドルが配当となり、賭け金と合わせて230ドルが払い戻しされます。

「-105」の場合、105ドルの賭け金を支払えば100ドルが配当となるので、合計205ドルが払い戻されます。 プラスが付けば2倍以上の倍率で、数字が大きくなるほど倍率が高くなり、反対にマイナスが付けば2倍以下の倍率で、数字が大きくなるほど倍率が低くなります。