札幌ドームのように雨でも試合ができるドーム型球場の魅力

札幌ドーム

ドーム型球場の魅力といえば雨でも試合ができる点、そして気候に左右されない点にあります。札幌ドームのある札幌の気候はオープン戦が始まる3月はまだ雪があるなど、オープン戦を行うには適さない気候条件となっています。

しかし、ドーム型球場である札幌ドームのおかげで3月からきっちり試合をすることが可能です。東北にある球場などでは3月4月などの試合を昼間、もしくは夕方にしなくてはならず、ナイターでの試合はこの時期は難しいのですが、ドーム型球場はこうした気候を気にすることなく試合をすることが実現させます。 雨にも強いのがドーム型球場の魅力です。試合が中止となると、ローテーションの組み立てを改めて行う必要があるだけでなく、興行的にも大規模なものができなくなってしまいます。

札幌ドームのように中止になる心配がない球場であれば、こうした心配がいらないだけでなく、お客さんの入りも計算しやすくなります。天候が崩れることで試合ができなくて大変なのは、お客さんも選手もそして球団のフロントも同じです。
また、11月以降、国際試合をこうした球場で行えることもできるため、世界の名だたる選手を目の前で見ることができるようにもなるため、いいことばかりです。